
大阪に帰ったもうひとつの目的は、スーパーばば様こと
私の祖母に会いに行く事。私には、もう、このスーパー
ばば様しかこの世には居ない貴重な存在なのです。
何故、スーパーなのか?
何を隠そう私の祖母は81歳の時、瞼が下がって視界を
妨げる理由で、一人でさっさっと病院に出向き、
瞼を上げる「プチ整形」をしてきたのです。
2年前には大腿骨を骨折、数年前には肋骨も骨折・・・にも
関わらず寝込む事もおボケになる事もなく過ごしているのです。
そして、お菓子、特にチョコレートが大好きなばば様です。
すごいでしょう??
祖母は只今 91歳。
現在は、リハビリセンターにお世話になっています。が、
足だけが不自由なだけで、お口は達者で元気印のばば様です。
祖母に会いに行った時も
「あらぁ〜ハワイから帰って来たの?」と目を見開き
嬉しそうにしてくれたまでは、良かったのですが・・
「えっ、こんな格好で?(帰って来たの?)」とジーンズが
少し破れているのを見て、ちょっとびっくりした様子・・・
すんません!
次には、私の顔を見て日焼けしているからか、
「あんたのお母さんの方が娘さんみたいだね、
可哀想にハワイで苦労してるんだね。
(いや、してない!してない!)
おばあちゃんがお金をあげるから、エステに行って
綺麗にしてちょうだい」だって。
「ちょっと〜〜〜嫌な感じだなぁー」
2年振りに会った可愛い孫に・・・
でも、私の手を取り、何度も何度も撫でてくれて
嬉しそうな顔を見ると「まっ、先ほどの発言は大目にみましょう」
と心の中でつぶやいたのでした。
車椅子の生活だけど、自分で細い所も何度も切り返して
通ったり、ご飯も自分で食べたりしているのを見ると
「やっぱり、スーパーばば様だよなぁ〜」と
感じたのでした。
どうぞ、このままスーパーばば様らしく
過ごしてね〜〜

【2006/11/15 15:42】
未分類 |
TRACKBACK(-)
|
COMMENT(-)