Happy Baby's Cafe


プロフィール

Miwa Kunimochi
  • Author:Miwa Kunimochi

  • Child Care Therapist

    幼稚園教諭普通2級

    保育士資格

    Hawaii's Child Resource&
    Referral Agancy
    by PATCH

    Systematic Training for
    Effective Pareting Lisence

    Infant&Child Massage
    by The Wat Po Thai Medical&
    Ayuravate Association

    13年間、大阪で保育士・
    幼稚園教諭を経て
    2000年末、癒しの島☆
    ハワイへ。
    現地のプリスクール・
    小児病院・小学校の
    アフタースクールでの
    活動にも参加。

    その間、日本を離れて
    子育てする大変さを
    目の当たりにし、
    今までの経験を活かし
    て何か力になれないか
    と、Preschoolへ行く
    までの子ども達のケアー
    (child care)を行いな
    がら、子育て相談も同時
    に行う。

    2007年夏〜一旦、
    ハワイを離れ、日本を
    拠点とし、国内外に
    問わずご縁のある
    国や土地へ行き、
    そこで出会った
    子ども達・保護者の
    ケアーにあたって
    いる日々。

    子ども達と大自然の中で
    過ごすことが何よりの
    楽しみ!








  • RSS


  • 12 «  | 2008-01 |  » 02
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    最新記事

    最新記事
  • 必需品(08/18)
  • お外、大〜〜〜好き☆(08/17)
  • お盆(08/16)
  • TOKYO(08/05)
  • 映画とメッセージ(07/04)

  • アーカイブ
  • 2008年08月(4)
  • 2008年07月(2)
  • 2008年06月(8)
  • 2008年05月(8)
  • 2008年04月(14)
  • 2008年03月(14)
  • 2008年02月(12)
  • 2008年01月(14)
  • 2007年12月(7)
  • 2007年11月(12)
  • 2007年10月(7)
  • 2007年09月(12)
  • 2007年08月(10)
  • 2007年07月(7)
  • 2007年06月(11)
  • 2007年05月(9)
  • 2007年04月(8)
  • 2007年03月(10)
  • 2007年02月(11)
  • 2007年01月(14)
  • 2006年12月(12)
  • 2006年11月(6)
  • 2006年10月(7)
  • 2006年09月(7)
  • 2006年08月(10)

  • カテゴリー
  • 未分類 (236)

  • Love
  • Aqua Beauty House
  • Hale Sweet Hale 〜太陽のお家〜
  • Haleokana
  • mitsu design
  • みつばち工房
  • Happy Baby's Cafe

  • Love

    ブログ内検索

  • admin
  • 【 風呂敷 】


    前々から欲しいなぁ〜と思っていたものがあります。
    それは、「風呂敷」。先日、妹が京都へ行った時に
    買ってきてくれました。 Thank you



    何故、風呂敷?? それはですね〜
    ワインを包んだり、ちょっとした鞄に変身させたりと
    物の形に合わせて自由に包めて、使い方も自由という
    風呂敷をただ使いたくなったんです。 はい。

    京都で購入したお店の人が、こんな時も風呂敷を・・と
    アドバイスしてくれたそうです。
    ☆旅行へ行く時、風呂敷に洋服を包んでおくと洋服が
     ゴソゴソ動かなくていい
    ☆寒いときには、膝かけやショール代わりになる
    ☆おにぎりを包んでおくと固定されているので崩れにくい 
                             などなど

    エコ対策にもなる風呂敷。いろいろと自分なりに工夫して
    風呂敷を活用させていきたいなぁ〜と思います。



     おまけ:風呂敷の由来 
    古くから日本人の暮らしに欠かせなかった風呂敷。
    お風呂と何か関係があるの??
    室町時代、都で大きな館や寺院に蒸し風呂が造られ、武士や貴族は
    着物を布に包み、入浴が終るとその布の上で着替えをしました。
    つまり、布をお風呂で敷いた・・・それが由来と言われています。

    江戸時代になると銭湯が流行し、庶民の間に風呂敷が普及し、
    やがて、ものを包む布のことを「風呂敷」と呼ぶようになりました。


    【2008/01/30 17:18】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 いい聞かせの術 】


    親御さん達から受ける質問の中に、
    「どんな風に言えば、子どもって分かるんでしょう?」
    「全然、話を聞かないんです」など・・・

    親御さんが子どもに話し掛けてる様子を見てみると・・・う〜ん
    そりゃ〜子どもの内に響かないわなぁーと感じる光景が多々あります。

    例えば、子どもが公園で高い遊具に登って遊んでいるのを見つけて
    親が慌てて、遠く離れた所から大声で注意する。

    親:「何してるの?危ないじゃない!!降りなさい!!!」

    子:「えっ?誰に言ってるの?」もしくは、
        その言葉が届いていない可能性が大ですね。

    親:「もう〜〜〜っ!何で言う事聞かないの!!」

    親や大人って、言葉を簡略化しすぎのように感じます。
    ある人に言わせれば、親や大人が「横着になっている」と。

    まずは、子どもの側に行って怒鳴るのではなく、子どもの目の
    高さになって、いい聞かせをしてみて下さい。
    子どもは、真剣に目をみて話すとちゃんと話を聞きます。

    上記の例で言うと
    「今まで登ったことがない高さだから、自分ひとりで登らずに
     近くにママ(パパ)が一緒の時に登る練習しよう」 など。

    子どもの後頭部に向かって話しても何の解決にもなりませんのでね。
    必ず目を見て話して下さいよ〜

    後、「何回、言えばわかるの!!!」というフレーズをよく耳にしますが
    子どもが小さければ小さいほど、何十、何百、何千回といい聞かせを
    しないと、わからないんですよね〜、これが。とにかく根気ですよ
    児童心理学的から言っても、8歳過ぎてから、ようやく理論や理屈を
    理解し始めて、行動できると言われていますから・・・
    根気よく何回も話して、いい聞かせをしてみて下さい。

    小さい頃からいい聞かせ、話し合いすることを身につけていると、
    成長途中の思春期や反抗期になった時にでも、親子で「話す」
    ことがわりとスムーズにいくようですよ。

    子育ては、時間に振り回されることが多いけど、同じエネルギーを
    使うのであれば、怒鳴るしんどさよりも いい聞かせる穏やかさの
    エネルギーの方が、ず〜っといいのではないでしょうかね。




    【2008/01/29 16:13】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 足湯と湯たんぽの効果 】


    母の通っている鍼灸整骨院の先生から頂いた
    「健康ニュース」に載っていた記事。

     こんなにもすごい足湯の効果

    風邪をひいてしまい、お風呂に入れないなんて時もあるでしょう。
    こういう時にこそ「足湯」。足湯には単に足を温めるだけでなく
    とてもすぐれた効果があります。

    ちょっと熱めのお湯にふくらはぎから下をお湯につけて約20分。
    温かい血が全身を駆け巡ります。気軽に出来ますから風邪の時
    だけでなく、テレビや読書をしながら「足湯」を楽しみましょう。

     足ってそんなに大切なの?
     
    血の循環が悪かったりして尿などによって排出されない老廃物が
    血液中に残り、引力の関係で下、つまり足に溜まります。
    足に溜まった老廃物はやがて血行を阻害し、様々な病気の元
    となります。つまり、まず、足を温めて血の循環をよくする
    ことが病気の予防をする為の第一手段であるということなのです。

      なるほど!

     
     足湯は免疫機能をアップさせる

    足湯はある実験で、免疫機能をアップさせる力があるという
    ことがわかりました。さらに、効果をアップさせる為に
    足湯の後は足全体をマッサージ!

    足の裏には体の全神経が集中していて、そこを揉みほぐす
    ことによって、血液循環はますます高まり、体の機能アップに
    繋がります。また、ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、
    血圧にも関係してくる大切な部分です。

     へ〜〜知らんかった・・・
       早速、タイマッサージで知り得た「SEN」を
       刺激してマッサージしよう!

     湯たんぽはどうなの?

    湯たんぽは、とても賢い道具といえます。是非、活用して下さい!
    なぜなら、足には八風穴という邪気を出してくれるツボがあり
    その邪気は水と親和性が高いのです。つまり、水にしみ込むのです。

    足の八風穴の近くに温かいお湯が入ってる湯たんぽを寝ている間に
    置いておくことは、足を温めると共に邪気を吸ってくれているのです。
    なので、健康にはとても良い方法と言えるのです。

    先人達のつくったものは、本当にすごい!


     湯たんぽって、すごいなぁ〜今更ながらに・・・
       どうりで、風邪の流行ってる今なのに風邪ひとつ
       病気ひとつせず、快適に過ごせているわけです。
       エコ対策だけではなく、体にもいい湯たんぽは、これからも
       離せまへんなぁ〜〜





    【2008/01/26 12:06】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 人と人との繋がりの中で 】


    1/21のブログの続編でございます。

    生後9ヶ月の赤ちゃんを対象に母国語以外の言葉・外国語の
    ビデオを流して見せていました。数週間に渡って、繰り返し
    この行動の後、調べてみると、ビデオを観ていない赤ちゃん
    と同じく、外国語を取得した経緯が全く現れなかったのです。

    それに対して、ビデオに登場していた同じ女性が赤ちゃんの
    目の前で外国語で話し掛けたり歌ったり、ビデオと同じ時間を
    費やして、赤ちゃんと繰り返し数週間接してみたら・・・
    なっ、なんと!ビデオと同じ内容・時間で接したにも関わらず
    赤ちゃんは外国語を取得した経緯が明らかに証明されていたのです。
                   
    また、ハイハイをする時期がきても なかなかお家でハイハイを
    しようともしなかった男の子(Aくん)の赤ちゃんがいました。
    Aくんのママは少し気がかりになっていました。
    そこで、同じ年齢の赤ちゃん達が集まるコミュニティーへ行く事に。
    Aくんはキョロキョロ周りをみたり友達に興味を示して触ったり・・・。
    その周りでは、積極的にハイハイをしたり、つかまり立ちをしようと
    したり、赤ちゃんが思い思いに動きまわっていました。

    コミュニティーに行ってから2日後のこと・・・。Aくんは
    腹ばいになって前に進もうとハイハイをしようとし始めました。
    ママも嬉しい驚きをしていました。



    ハァ〜気持ちいいーとリラックスタイム!?

    2つの例の成長の記録から言えることは
    「人と人との繋がりが、生きていく力を育てていく」

    という証明だと、研究に携わっているどの国の方もおっしゃっていました。

    ほんとにその通りだと思います。私も保育の現場で幾度となく
    赤ちゃんや子ども達のすごさを目の当たりに見てきましたから
    このドキュメンタリーを観て納得することがたっくさん。



    (ミッキーさんにを掛けてお話中

    私の保育のテーマの中に「生きていく力」をどの子にもつけたい!
    という想いがあります。 優しさ・思いやり・愛情・助け合い・・・
    どれもこれも周りに人がいなければ学べない大切なこと。
    机の上の勉強だけでは、感じ取れないことですよね。

    人と人との繋がり・・・これからも大切にしていきたいなぁ〜



    (異年齢のお友達に本を読み聞かせてくれています

    【2008/01/24 17:27】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 手作りおもちゃ 〜0・1・2歳児編〜 】


    久々に身近な材料を使って、おもちゃを作ってみました。
     こちらが材料。
    空の缶飲料・生地・面ファスナー・アップリケ・ビーズ・鈴・ボタン


    完成したのがこちら 手指を使って遊ぶおもちゃ。



    3つの缶の中には、ボタン・ビーズ・鈴など違うものが
    入っていて、それぞれ違う音が楽しめるようになってます。

    両端の面は、ビリビリッとはがれる感覚が楽しい面ファスナー
    にしてあり、くっつけたりはがしたり・・・。



    ひとつだけを手に取ってガラガラと音をさせたり、
    転がしたり、動物を眺めたり・・・と楽しみ方いろいろ。
    (小さな子でも持ちやすいような大きさの缶飲料を使いました)



    手指が発達してくると、自分が知っているものを指差して教えて
    くれたり、おもちゃ箱からポンポンおもちゃを出したり・・・
    この時期には、感触を楽しみながら手指を使うおもちゃで
    たっぷりと遊ぶ時間をとってあげたいですね。

    握ったりつかんだり、引っ張ったり放したりする中で、
    だんだん親指と人差し指で小さなものをつかめるように
    なっていきます。
                
    指先を使って夢中で遊ぶ・・・そんなおもちゃも手作りの
    温かみのあるものが、おもちゃ箱のひとつに加わると
    いいなぁ〜と思います。

    子どもってやっぱり何かを感じるのか、既製のおもちゃ
    だと飽きやすくて次々新しいものを求めるけど、
    手作りのおもちゃは、いろんな物の代替にしたりして
    飽きることなく、その年齢に合わせた遊びをみつけて、
    手作りおもちゃを使い続けるんですよね〜 
    不思議

    まっ、でもね〜子育ては時間との戦いだから・・・。
    時間をうま〜くみつけて・・・ね。



    【2008/01/23 14:47】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)