昨日、母とおりがみの本を広げて見てみていたら
「あらっ、椿きれいなぁ〜。これ、作ってみよう!おりがみは
脳の活性化にもいいしなぁ〜。」とチャレンジし始めた母。
が、しかし、初めの段階で作っていた手が止まりだした。
「えっ!?もう??」と思いながらバトンタッチした私。
何度か保育所でも折ったことがあるのに、母と同じ箇所で
手が止まってしまった。うそ〜〜〜っ
いやいや、出来るはず!そう自分に言い聞かせて、四苦八苦して
完成させた頃には、隣にいたはずの母は就寝

しておりました。
ちょっと〜〜〜
だけど、完成させた時っていくつになっても嬉しいもんですね。
その後、嬉しくって3つも椿を作ってしまいました。
おりがみの本に掲載されていましたが、おりがみというのは・・・
・立体的な作品をどうやって作るのかという計画を練るために、
考えることが必要になって脳を活性化させるため、とても
バランスのとれた遊び
・組み立てる実作業があって、色彩感覚を養うこともできる
ので、前頭葉・頭頂葉・側頭葉をバランスよく使うことに
なるので、脳にいい働きかけをする
・したがって、ぐちゃぐちゃな作品になってもいいので
とにかく指先を動かすことを前提に考えて、お家の人達や
周りの大人達がお手本になりながら、できるだけ小さい
うちからおりがみに触れさせてあげるようにして下さい
という内容が書かれていました。
それを読んで、実際に子ども達と関わっている私は、
非常に賛同してしまいました。
保育していた子ども達が2歳半位の頃、おりがみとおりがみの本を
置いて毎日いろいろ折って遊んでいたら、彼らなりにくちゃくちゃと
折って、「パン

」「おにぎり

」と作品づくりに夢中になり・・・
そのうちに、ハサミの使い方を知るとおりがみを思い思いにハサミで
切って、いろ〜んな作品を作って楽しんでいました。
で、ある日、気が付いたら本を見ながら飛行機や簡単な動物を
見よう見真似で作り始めていたので、びっくり

したことがあります。
当時、3歳に少しなる前だったかなぁ〜?
おりがみだけに関わらず、指先を使っての遊びをどんどんさせて
あげていってあげるといいでしょうね。
子どもは遊びの天才だぁーー!(あっ、どこかのCM?)
【2008/05/10 13:42】
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