Happy Baby's Cafe


プロフィール

Miwa Kunimochi
  • Author:Miwa Kunimochi

  • Child Care Therapist

    幼稚園教諭普通2級

    保育士資格

    Hawaii's Child Resource&
    Referral Agancy
    by PATCH

    Systematic Training for
    Effective Pareting Lisence

    Infant&Child Massage
    by The Wat Po Thai Medical&
    Ayuravate Association

    13年間、大阪で保育士・
    幼稚園教諭を経て
    2000年末、癒しの島☆
    ハワイへ。
    現地のプリスクール・
    小児病院・小学校の
    アフタースクールでの
    活動にも参加。

    その間、日本を離れて
    子育てする大変さを
    目の当たりにし、
    今までの経験を活かし
    て何か力になれないか
    と、Preschoolへ行く
    までの子ども達のケアー
    (child care)を行いな
    がら、子育て相談も同時
    に行う。

    2007年夏〜一旦、
    ハワイを離れ、日本を
    拠点とし、国内外に
    問わずご縁のある
    国や土地へ行き、
    そこで出会った
    子ども達・保護者の
    ケアーにあたって
    いる日々。

    子ども達と大自然の中で
    過ごすことが何よりの
    楽しみ!








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  • admin
  • 【 長旅のおともに 】


    いよいよ、明日、モロッコへ出発。
    乗り継ぎ、待ち時間をトータルすると、なっ、なんと 
    モロッコまで24時間・丸一日掛かって到着する計算に!
    はぁ〜〜〜、やっぱり遠いんですね。アフリカ大陸

    と言うことで・・・
    遅かりしながら、わたしくしipodデビューなるものを致しまして


    長旅のおともに活躍してもらおうとこちらをGET致しました。

    いろんな機能がついていて、まだまだ、使い慣れるところまでは
    程遠〜〜い道のりですがモロッコに到着するまでには、
    使いこなせそう(?)・・・ がんばりますっ 

    それでは、行ってきま〜〜す。

    【2008/05/17 22:22】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 いっつもギリギリ・・・ 】


    日曜日から次なる国、モロッコへ約1ヶ月間出発
    するのに、パッキングなるものを未だしておらず・・・です。 
    まったくね〜
    毎回、出発する準備をギリギリにやってしまう。
    「学ぼうよ!!」と自分でも思うんですが・・・
    いっつもギリギリで何とかなってるから、これがよくないっ!
    よしっ今から、準備しよう〜


    モロッコのラバト

    今回のモロッコは、これまた、人と人の繋がりの中でご縁を
    頂いて、ボランティアと旅行を兼ねて行く運びとなりました。
    初めてのアフリカ大陸上陸  どんな風なのかなぁ〜
    ワクワク、ドキドキ 
    いろんなことを感じて、しっかり自分の目で見てきて
    また、この場でお伝えしたいと思いま〜す。


    【2008/05/16 21:31】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 安全基地 】


    子どもは本来、新しいことを探索する能力と意欲を
    持っています。新しいおもちゃを見つけると嬉しそうに
    それを手にして縦にしたり横にして 遊んだり、初めての
    場所に(公園など)行くと勝手に探索を始めたり・・・
    まさに、子どもならではの行動・習性ですね。

    でも、こうした探索を子どもが自由に行えるというのは
    ひとつの条件が必要だと考えられています。
    それは、安全基地があるということ。

    イギリスの心理学者「アタッチメント・セオリー」説を唱えた
    ジョン・ボウルヴィーが、その「安全基地」を発見しました。
                  
                 
    安全基地
    とは・・・
    保護者や周りの大人達が子ども達に対して、安心感を与える
    ようなもの。

    例えば、子どもは困った時、迷った時に「どうしたらいい?」
    とでも言いたそうに、保護者や大人の方を見たりしますが・・・
    そんな時は、知らん顔をしないで、ちゃんと見返してあげる。
    危ないことをしそうになったら側に行って、危ないことを
    知らせる。トラブルになったら助けてあげる/手を差しのべて
    あげるなど、子どもが安心して探索できるような心理的な支えを
    つくってあげることが大切。

    そして、ボルヴィーは、子どもにとって何より大切な発達課題は
    誰かに対して愛着を持つことだとも言っています。
    子どもが愛着の対象を持って、「安全基地」に包まれてさえいれば
    子どもは目を輝かせて、根拠なき自信に支えられて学習し、世界を
    探索していく・・・と。



    どの子ども達にも安全基地を持って、世界をどんどんと探索してほしいなぁ〜
    と願う今日この頃です。

    【2008/05/15 21:28】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 これって、ある種の特技!? 】


    今日の夕方、幼馴染の友達Yちゃんと彼女の赤ちゃん
    Cちゃんにちょこっと用事で会いに行きました。
    9ヶ月になったCちゃんに、「大きくなったね〜」と声を掛けると
    Cちゃん、ニタァー → ケラケラ〜〜と笑い出した!
    「えっ!?何でー!!生後以来、会ってないのに・・・笑ってる!?」
    「すっ、すごい!!」
    と、抱っこしていたYちゃんもおばあちゃんもびっくり でしたがね〜
    その後も私がCちゃんに話しかけると、「ウバァッ」と返事をして
    くれたり、ず〜っと笑い続けてくれてました。可愛いかったなぁ〜
                   
    お友達の赤ちゃん、保育させて頂いている赤ちゃんに限らず、一度も
    会ったことのない、顔なじみでもない街角ですれ違った赤ちゃんや
    子どもさんも目が合うと、ニタァーっと笑ってくれることが多くて、
    いつも幸せな気分になるのですね〜〜 でも、何故??


    ただこれが、日本だけに限ったことではないところが不思議で・・
    ハワイ在住時もタイ・カナダへ行った時も、その国の赤ちゃんが
    ニタァーと笑って近づいてきてくれることも多々あり、親御さんがびっくり
    して「Why?」と聞かれたことがあって・・・逆に私が「Why?」
    って聞きたいよっ、状態でした。

    後ですね〜私がサングラスをかけているにも関わらず、話かけて
    くるアメリカの女の子やストローラーの中から笑う赤ちゃん。
    隣にいる友達に「みわちゃん、あの子と知り合い?」と何度も質問を
    受けたことがあったのでした。 面白いでしょう〜〜!?

    う〜〜ん、 何か(子どもが好きという)匂いがするのかなぁ?! 



    友達曰く、「それはもう〜、ある種の特技だなっ!」と。



    それでは・・・特技(?)を活かして、世界中の赤ちゃん・子ども達と
    友達になろう  これから出会うみなさん、よろしく〜〜

    【2008/05/12 22:28】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
    【 おりがみと脳の関係 】


    昨日、母とおりがみの本を広げて見てみていたら
    「あらっ、椿きれいなぁ〜。これ、作ってみよう!おりがみは
    脳の活性化にもいいしなぁ〜。」とチャレンジし始めた母。
    が、しかし、初めの段階で作っていた手が止まりだした。
    「えっ!?もう??」と思いながらバトンタッチした私。
    何度か保育所でも折ったことがあるのに、母と同じ箇所で
    手が止まってしまった。うそ〜〜〜っ

    いやいや、出来るはず!そう自分に言い聞かせて、四苦八苦して
    完成させた頃には、隣にいたはずの母は就寝しておりました。
    ちょっと〜〜〜


    だけど、完成させた時っていくつになっても嬉しいもんですね。
    その後、嬉しくって3つも椿を作ってしまいました。

    おりがみの本に掲載されていましたが、おりがみというのは・・・

    ・立体的な作品をどうやって作るのかという計画を練るために、
    考えることが必要になって脳を活性化させるため、とても
    バランスのとれた遊び

    ・組み立てる実作業があって、色彩感覚を養うこともできる
    ので、前頭葉・頭頂葉・側頭葉をバランスよく使うことに
    なるので、脳にいい働きかけをする

    ・したがって、ぐちゃぐちゃな作品になってもいいので
    とにかく指先を動かすことを前提に考えて、お家の人達や
    周りの大人達がお手本になりながら、できるだけ小さい
    うちからおりがみに触れさせてあげるようにして下さい


    という内容が書かれていました。
    それを読んで、実際に子ども達と関わっている私は、
    非常に賛同してしまいました。

    保育していた子ども達が2歳半位の頃、おりがみとおりがみの本を
    置いて毎日いろいろ折って遊んでいたら、彼らなりにくちゃくちゃと
    折って、「パン」「おにぎり」と作品づくりに夢中になり・・・
    そのうちに、ハサミの使い方を知るとおりがみを思い思いにハサミで
    切って、いろ〜んな作品を作って楽しんでいました。

    で、ある日、気が付いたら本を見ながら飛行機や簡単な動物を
    見よう見真似で作り始めていたので、びっくりしたことがあります。
    当時、3歳に少しなる前だったかなぁ〜?

    おりがみだけに関わらず、指先を使っての遊びをどんどんさせて
    あげていってあげるといいでしょうね。

    子どもは遊びの天才だぁーー!(あっ、どこかのCM?)

    【2008/05/10 13:42】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)